仕事を効率化するメモの取り方のコツ7選

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
仕事を効率化するメモの取り方のコツ7選
を紹介します。

仕事いい感じに効率化するためのメモの取り方をしって、効率よく仕事をこなせるようになっていってください。

メモの取り方を学ぶメリット


ここからは、
メモの取り方を学ぶメリット
をお伝えします。

メリットがないと学ぶ価値無いですからね。しっかりメリットを認識した状態で学んでいってください。

メモの取り方を学ぶメリット① 見てすぐ情報を取り出せる

メモの取り方を学ぶメリット1つ目は、
見てすぐ情報を取り出せる
です。

必要な情報をしっかりメモさえしておけば、仮に忘れてしまったとしてもそのメモ見れば必要な情報は思い出せるようになります。

人間の記憶はいい加減だし、忘れるようにできてますからね。そんなものに依存しなくてよくなるので、忘れてしまって困ることがなくなります。

メモの取り方を学ぶメリット② 仕事の効率が上がる

メモの取り方を学ぶメリット2つ目は、
仕事の効率が上がる
です。

必要な情報はメモ見れば取り出せるっていう状態を作っておけば、「思い出す」とか「誰かに聞く」という工程を省けるようになります。

そのためよけいな時間が短縮できるので、仕事の効率が上がるというわけです。

メモの取り方を学ぶメリット③ 覚える手間を省ける

メモの取り方を学ぶメリット3つ目は、
覚える手間を省ける
です。

メモしない場合は自分の頭で記憶するしかありません。でもメモしておけば、それ見ればいいだけなので、必死に覚える必要はありません。覚える手間を省けます。

いつも目も見て仕事していたら、最終的にはよくやることは覚えていくと思いますけどね。でも覚えなければいけないのと、いつのまにか覚えるのではストレスが違うので、目持っておく方が圧倒的に気楽です。

メモの取り方が下手な人の特徴


ここからは、
メモの取り方が下手な人の特徴
をお伝えします。

メモを取ってはいるけどそれを活かせてない人に共通するポイントです。ここでお伝えするやり方は避けていきましょう。

メモの取り方が下手な人の特徴① 字が汚すぎ

メモの取り方が下手な人の特徴1つ目は、
字が汚すぎ
です。

メモを使えない人のメモを見ていると、字が汚すぎて読めません。自分でも何書いてあるかわからなくなっています。

読めなければ情報取り出せません。メモしてないのと同じです。

メモの取り方が下手な人の特徴② 構成がめちゃくちゃ

メモの取り方が下手な人の特徴2つ目は、
構成がめちゃくちゃ
です。

メモの取り方が下手な人のメモは、いろんなところにいろんな情報を書き込んでしまっていて、どこになにが書いてあるのか?どれとどれが関連しているのか?がさっぱりわかりません。

これじゃ結局なにがなんだかわからないのでせっかくメモした意味がなくなります。

メモの取り方のコツ


ここからは、
メモの取り方のコツ
をお伝えします。

ちょっと意識するだけでメモの使いやすさが圧倒的に上がるのでぜひ取り入れてください。

メモの取り方のコツ① 字は読める字を書く

メモの取り方のコツ1つ目は、
読める字を書く
です。

これはもうあたりまえですけどね。一応です。

キレイな字を書く必要はないけど、自分が読める字を書きましょう。読めなかったらメモする意味ないですからね。

メモの取り方のコツ② 区切りを明確に

メモの取り方のコツ2つ目は、
区切りを明確に
です。

それぞれの項目の区切りになるところに、わかりやすく線を引くとかして区切りを明確にしておきましょう。

区切りが不明確だとごちゃごちゃしてしまって、情報がめちゃくちゃになりますからね。

メモの取り方のコツ③ つながりを明確に

メモの取り方のコツ3つ目は、
つながりを明確に
です。

関係ある情報はちゃんとつながりがわかるようにしておきましょう。つながりを示すしるしをつけておくとかで良いと思います。その辺は自分がわかればいいのでご自由に。

メモの取り方のコツ④ 日付とか書くと良いかも

メモの取り方のコツ4つ目は、
日付とか書くと良いかも
です。

必須の項目ではありませんが、日付とか時間とか書いておいた方がわかりやすい場合は書いておくようにしましょう。

必要そうなら書いておいて損はないですからね。

メモの取り方のコツ⑤ 矢印を多用する

メモの取り方のコツ5つ目は、
矢印を多用する
です。

作業のやり方とかメモするときには矢印を多用して、工程の順番をわかりやすくしましょう。ただ単に箇条書きするよりも読みやすくなると思います。

メモの取り方のコツ⑥ 不要なモノはどんどん消す

メモの取り方のコツ6つ目は、
不要なものはどんどん消す
です。

必要なくなったメモはどんどん消していくようにしてください。ペンで真っ黒につぶして見えなくしてしまいましょう。

そうすることでどうでもいい情報に目が行くのを防ぎ、情報を取り出すときのムダを省けます。

メモの取り方のコツ⑦ あとから書き直すのもアリ

メモの取り方のコツ7つ目は、
あとから書き直すのもアリ
です。

とりあえずざっくりメモしておいて、あとから自分が見やすいように書きなおすのもアリです。何度も見ることになりそうな情報はそうしておいたほうが使い勝手がいいかもしれません。

最後に


以上、
仕事を効率化するメモの取り方のコツ7選
でした。

メモの取り方1つで仕事の効率は上げることができます。なのでぜひ意識して取り入れてみてください。たったこれだけで効率化できたらラッキーですからね。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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