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簡単な6つの風邪の予防法。「病は気から」の本当の意味もついでに暴露。

2019年6月1日

こんばんは、
しょうりです。

こちらでは、
簡単な風邪の予防法
を紹介します。

あとついでに私が考える「病は気から」の本当の意味もお伝えしておきます。

簡単な風邪の予防法と「病は気から」の意味を理解して、活用していけば風邪をひくことはかなり少なくできると思います。さらにもし風邪ひいても効率よく風邪から回復できるようになっていきます。

実際にわたしが使っている方法なのでよかったら真似してみてください。やらないよりはやったほうがいいと思います。

簡単な風邪の予防法


ここからは、
簡単な風邪の予防法
をお伝えしていきます。

日常生活の中でちょっと意識するだけで大きく変わってくるのでぜひ意識してやってみて下さい。

簡単な風邪の予防法① 手洗い・うがい

簡単な風邪の予防法1つ目は、
手洗い・うがい
です。

これは風邪予防の王道中の王道ですね。とりあえずこまめに手洗い・うがいをするようにしましょう。

うがいは朝起きたときがおすすめです。あとは乾燥したと感じたときとか、のどの違和感じたときとかですね。
手洗いは外から帰ったときは必ずやっておいた方がいいかと思います。あとは手が汚れたらそのたびにこまめに洗いましょう。汚れた手で何でも触ってそれが口から体内に入ってしまうと体調崩す原因になりかねませんからね。

簡単な風邪の予防法② こまめな水分補給

簡単な風邪の予防法2つ目は、
こまめな水分補給
です。

水分補給はのどがかわいてからでは遅いと考えて、こまめに補給するようにしましょう。のどが乾燥するとどうしても風邪ひきやすくなります。
それを回避するために水分補給は少ししつこいくらいこまめにしておくようにしてください。

10分とか15分おきにひとくち飲むとかで良いと思います。1回にがっつり飲みすぎるとおなか弱い人は腹壊すので注意してください。

簡単な風邪の予防法③ ちゃんと食べる

簡単な風邪の予防法3つ目は、
ちゃんと食べる
です。

やっぱりちゃんと食べるのも大切だなって感じています。仕事から帰ってくる時間が遅いからってあまり夜に食事をとらない時期があったんですが、その時期は明らかに風邪ひきやすくなった記憶があります。多少時間が遅くても食べないよりは食べたほうが圧倒的に体調は良くなりました。

なのでちゃんと食べるのも意識してください。できれば栄養バランスよいモノが良いと思いますが、過剰に偏らない限りは嫌いなものを無理して食べる必要はないかなって思います。嫌いなモノ食べるのってストレスですからね。

簡単な風邪の予防法④ ちゃんと寝る

簡単な風邪の予防法4つ目は、
ちゃんと寝る
です。

睡眠もやはり風邪の予防には重要です。寝る時間が少なくなると体調崩しやすい印象です。なので夜更かしはほどほどにしてしっかり寝ましょう。

とくに風邪気味の時はちゃんと寝たほうがいいです。しっかり食べて、がっつり寝るだけですぐ治ることもありましたら。

簡単な風邪の予防法⑤ カラダを冷やさない

簡単な風邪の予防法5つ目は、
カラダを冷やさない
です。

わたしの場合ですが、カラダが冷えると頭が痛くなったり、のどが痛くなったりします。放置したらすぐに悪化して風邪発動です。なので常にカラダを冷やさないように気をつけています。
とくに首、腹、膝、足元ですね。ここをしっかり冷やさないようにするだけでかなり違います。

ちなみに油断しがちなのは夏場です。クーラーガンガンで、冷やされるので必ず上着、ネックウォーマー、ブランケットを持っておくのがおすすめです。

という感じでとにかくカラダを冷やさないのも意識してみてください。風邪の予防にはかなり効果的だと思います。

簡単な風邪の予防法⑥ 適度に運動する

簡単な風邪の予防法⑥梅は、
適度に運動する
です。

運動もなかなか風邪の予防のためには重要な印象です。運動不足のときよりも、運動を多少しているときの方が、圧倒的に風邪ひきにくくなってます。

運動といっても、毎日走るとか、激しい筋トレするとか、そこまでしなくてもokかと思います。ちょっと歩くとか、軽めの筋トレするとか、そういうのでも全然okです。とりあえず少しでもカラダを動かして、汗を流すのが大切です。

代謝が上がって、カラダもあたたまって、いい感じですからね。汗かいた後にカラダを冷やさないようにだけ注意してください。

風邪気味のときのおすすめ対処法


ここからは、
風邪気味のときのおすすめ対処法
をお伝えします。

どれだけ予防していても、風邪ひきそうになるときはあります。そんなときのために知っていてください。わたしが風邪のひきはじめに実践している対処法です。同じ症状になる方は使えると思うのでぜひ使ってみてください。

風邪気味のときのおすすめ対処法① のどちょっと痛いとき

風邪気味のときのおすすめ対処法1つ目は、
のどちょっと痛い時
です。

わたしは主に風邪がのどからくるタイプなので、だいたい最初にのどが少し痛くなります。
その対処法として「アズレンのどスプレー」を使っています。

のどの炎症を抑えてくれる成分が入っているノドスプレーなので、のどの違和感ある部分いぶっかけておくことでいい感じに痛みを無くしてくれます。

ちなみに口内炎にも効くので口内炎ができたときにも活躍してくれます。

ちなみに似たような商品でヨウ素系のノドスプレーがありますが、すでにのどの痛みがでたときはアズレンのほうが良いです。痛くなってからヨウ素系使ったら悪化したことがあるので。

アズレンノドスプレーはこんなんです。


【第3類医薬品】アズレンのどスプレーマエック30ML【お1人様5個まで。別注文での複数購入不可】[風邪薬 のどスプレー]

風邪気味のときのおすすめ対処法② ちょっと頭痛のとき

風邪気味のときのおすすめ対処法2つ目は、
ちょっと頭痛のとき
です。

わたしはカラダが冷えたとき、栄養足りなくなったときに頭痛が発動するタイプです。

冷えて頭痛が発動したときは、とりあえず風呂に入ってカラダを温めます。だいたいはこれで治ります。
栄養足りてない場合はとにかくメシを食べます。それでだいたい治ります。

身体温めても、メシ食べてもおさまらない時は「バファリン」ですね。やっぱりこれが一番効きます。バファリン飲んで寝れば次の日にはしっかり治ってます。

わたしが愛用しているバファリンはコレ


【第(2)類医薬品】【おまけ付き】バファリンプレミアム(60錠)【バファリン】

「病は気から」の本当の意味


ここからは、
「病は気から」の本当の意味
についてお伝えします。

あくまでもわたしの個人的な見解ですが、けっこう当たってるんじゃないかなって勝手に思ってます。良かったら参考にしてください。

わたしは「病は気から」っていうのは風邪ひくまでの話って考えています。

風邪ひくまでは「風邪ひかない」っていう気合が大事です。それが欠けていると簡単に風邪ひいてしまいます。気合が抜けていると、意識して風邪の予防もできなくなりますからね。

世の中では「病は気から」を狂った解釈して、「気合で治せ」っていう知能の低いコト言う人いるけど、これはダメですからね。
気合で何とかなる程度の症状ならいいけど、辛さを感じるならさっさと薬飲んで症状おさえましょう。そこで頑張ることに意味はありません。

なので「病は気から」は風邪ひくまでのお話。風邪ひいたらさっさと薬使う。これでいきましょう。

病は気からを利用した風邪の予防法


ここからは、
病は気からを利用した風邪の予防法
をお伝えします。

病は気からを利用した風邪の予防法① 風邪ひかないって決める

病は気からを利用した風邪の予防法1つ目は、
風邪ひかないって決める
です。

こんなの意味あるのかっていわれそうですが、意味あると思います。わたしも実際に風邪ひかないって決めてから、風邪ひく頻度は数年に1回レベルまで減りました。

「風邪ひかない」って口に出して覚悟決めることで、日頃から風邪予防のための行動がとれるようになってるんだと思います。
言葉が行動にも影響及ぼしているって話です。

病は気からを利用した風邪の予防法② ちょっとイマイチならすぐ休む

病は気からを利用した風邪の予防法2つ目は、
ちょっとイマイチならすぐ休む
です。

「病は気から」は風邪ひくまでの話って理解しておけば、ちょっと体調イマイチならすぐに休むようになります。なので悪化する前に風邪を撃退して、効率よく回復できます。

体調イマイチなのにがんばったって仕事の効率悪いし、まわりにウイルスばらまくしで、なにもいいことありません。まわりの人には迷惑です。

そう考えて、ちょっとイマイチならすぐ休むようにしていきましょう。

最後に


以上
簡単な6つの風邪の予防法と「病は気から」の本当の意味について
お伝えしました。

とりあえず「風邪ひかない」って決めたうえで、わたしがやってる予防法を真似てもらえばかなり風引く頻度は下げれると思います。体調崩してもつらいだけでいいことなんてないですからね。

なので日頃から意識して可能な限り風邪を予防していってください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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Posted by しょうり