疲れなくなる呼吸法

こんばんは、
しょうりです。
  
 
疲れない身体を作る呼吸法
ってのがありました。
 
 
 
 
IAP呼吸法
 
という呼吸法です。
 
 
 
 
IAP呼吸法とは、
息を吸うときも吐くときも、
お腹の中の圧力を高めて
お腹周りを固くする呼吸法
 
で、
 
腹式呼吸との違いは、
息を吐くときに
お腹をへこませないこと
 
です。
 
 
 
 
これを実践することで、
 
・腹圧が高まることで、体の中心(体幹と脊柱)がしっかり安定する
 
・体幹と脊柱が安定すると、正しい姿勢になる
 
・正しい姿勢になると、中枢神経と体の連携がスムーズになる
 
・中枢神経と体の連携がスムーズになると、体が「ベストポジション」(体の各パーツが本来あるべきところにきちんとある状態)になる
 
・体が「ベストポジション」になると、無理な動きがなくなる
 
・無理な動きがなくなると、体のパフォーマンス・レベルが上がり、疲れやケガも防げる
 
 
という感じで、
いいことだらけで、
疲れにくいからだが手に入ります。
 
 
 
 
ビジネスは健康第一。
 
疲れにくいからだを
手に入れておけば
今まで以上に効率よく作業できますね。
 
 
 
 
1分でできるIAP呼吸法も
紹介されていたので、
ぜひやってみてください。
 
 
■IAP呼吸法(画像)
IAP呼吸法
 
 
しょうり

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