「有給休暇取れない」を解決するために知っておくべき有給の法律4選

こんにちは、
しょうりです、

コチラでは、
「有給休暇取れない」を解決するために知っておくべき有給の法律4選
について紹介します。

有給取れないを解決するためにぜひ知っておいてください。

法律を知っておけば武器になるので、しっかり休めるようになるし自分の身も守れるようになります。

有給休暇取れないを改善するために知っておくべき法律


ここからは、
有給休暇取れないを改善するために知っておくべき法律
を紹介していきます。

有給のルールや、なにが違法なのか?などを知って、有給をしっかりとっていく生活に変えていってください。

知っておくべき法律① 有給は使わないと消滅してしまう

知っておくべき法律1つ目は、
有給は使わないと消滅してしまう
です。

有給休暇は時効が設定されているので、使わないで放置していると消えてしまいます。今(2019年6月)の時点では時効は2年とされています。

なので2年前に付与された有給は使わないでいると消えてしまいます。

知っておくべき法律② 原則有給買取は違法

知っておくべき法律2つ目は、
原則有給買取は違法
です。

有給を買い取ることで休ませないという戦略を取る会社もあるみたいですが、これは原則違法です。

例外的に認められるケースもあるみたいですが、基本的には違法と考えておいた方がいいかと思います。会社側から買い取りを相談してきた場合は拒否してokです。

知っておくべき法律③ 会社側に拒否権はない

知っておくべき法律3つ目は、
会社側に拒否権はない
です。

会社側に有給申請を拒否する権利はありません。基本的には労働者が申請した日にとれます。

一応、時季変更権といって、どうしてもその日がダメな場合に会社に拒否される可能性はありますがこれは、

①有給休暇取得日における労働者の労働が事業運営に不可欠であること
②代替要員の確保が困難であること

という2つを満たしていて「事業の正常な運営を妨げる場合」にしか使えません。

なのでよっぽどのことがない限り使えない権利なので、基本的には有給を取りたい日に取れます。

知っておくべき法律④ 有給取得の妨害は違法

知っておくべき法律4つ目は、
有給取得の妨害は違法
です。

会社側が有休取るコトに対して妨害行為をするのも違法です。

有給の理由しだいで有給を取るのはダメだと言ってきたりするのは当然違法だし、評価に響くとか言ってくるなど、有休取る人に対して不当な扱いをするのもすべて違法です。

有給取れないを解決する思考法


ここからは、
有給取れないを解決する思考法
をお伝えします。

有給取れないっていう思考を排除するためにぜひ取り入れていってください。ちゃんと有休取って休めるようになっていきます。

有給取れないを解決する思考法① 有給使わない方がおかしい

有給取れないを解決する思考法1つ目は、
有給使わない方がおかしい
です。

本来有休はつかってあたりまえのものです。使わない方がおかしいんです。それを理解してください。

「有給使う=悪」という悪しき日本の奴隷思考はさっさと捨ててしまってください。

有給取れないを解決する思考法② 有給使わないと損

有給取れないを解決する思考法2つ目は、
有給使わないと損
です。

有給は使わないで放置したら消えてしまいます。だから使わないと損です。
あと働かずにお金もらえるシステムなんだから使わないと損です。

ということで損しないためにもガンガン有休は使っていきましょう。

有給取れないを解決する思考法③ 働かずにお金もらえるなんて最高

有給取れないを解決する思考法3つ目は、
働かずにお金もらえるなんて最高
です。

有給は働かずにお金がもらえるシステムです。

たぶん奴隷思考の人たちは、それを「申し訳ない」とか「悪いことだ」みたいに考えていると思います。それは大間違いです。

働かずにお金もらえるなんて最高じゃないですか。
最高にラクで効率的です。

そうポジティブに考えて積極的に有休を有効活用していってください。

有給取れないを解決する思考法④ まわりの目なんてどうでもいい

有給取れないを解決する思考法4つ目は、
まわりの目なんてどうでもいい
です。

まわりの奴隷思考の人々は、あなたが有休使うことに対して良く思わないのもいるかもしれません。なにか言ってくる変態もいるかもしれません。

でもそういうのは無視してください。まわりにどうみられるかよりも、使える権利をしっかり使って、無駄にしないことの方が重要ですからね。

まわりの目はどうでもいいって考えてムシしていきましょう。

人手不足で有休取れないと思ってる人へ


ここからは、
人手不足で有休取れないと思ってる人に伝えおきたいこと
をお伝えします。

人手不足で有休取れないと思ってる人へ① あなたの責任ではない

人手不足で有休取れないと思ってる人に伝えたいこと1つ目は、
あなたの責任ではない
です。

まず、「人手不足で休みが取れない」という発想は一スタッフがもつ必要はありません。

人手不足をどうにかするのは上の人間の仕事ですからね。あなたが気にすることではありません。あなたの責任ではありません。

だから人手不足何て気にしないで、休めばいいんです。

人手不足で有休取れないと思ってる人へ② 休みたいなら休んでok

人手不足で有休取れないと思ってる人に伝えたいこと2つ目は、
休みたいなら休んでok
です。

人手不足であることをあなたが心配する必要はないので、休みたいときに休めばいいんです。人手不足だからって有給ガマンしたり、体調イマイチなのに無理して休まないなんてことはやらなくていいんです。

休みたいとき、休むべき時には休んでいいんです。

不当な扱いを受けたら訴えましょう


休みたいときに休み、休むべきに休むことで、不当な扱いをしてくる輩が現れる可能性も若干あります。今の時代、だいぶ減ってきてはいると思うけど、時代遅れ思考のゴミはいますからね。

もしそういうへんな輩から不当な扱いを受けたら訴えましょう。労働専門の弁護士を使うとか、労基署に訴えるとか、出来ることはたくさんあります。

実際に訴えなくても、弁護士や労基署をちらつかせるだけで、ビビッておとなしくなる可能性もあるので使ってみてください。

最後に


以上、
「有給休暇取れない」を解決するために知っておくべき有給の法律4選
でした。

有給はとらないと本当に損ですからね。

わたしも法律をちゃんと学んでなくて過去に損した分が少しありました。ちゃんと使い切らないと人生損してます。なので「有休取れない」なんて思考ははやめに捨てて、休みたいときに休める、休むべき時に休める日々を手にしてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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