「すぐ帰る人は社交性がない」は真っ赤なウソ

こんばんは、
しょうりです。
 
 
仕事が終わったら、
さっさと帰る人
 
仕事場にだらだら残って
おしゃべりしている人。
 
ビジネスの観点で見て、
どっちが正しい行動だと
思いますか?
 
 
 
 
おそらく、
奴隷サラリーマンであふれる
現代の日本でこの質問をすると、
すぐ帰る人は、
「社交性がない人間だ!だからダメだ!」
って意見が出ると思います。
 
さて、
本当にそうでしょうか?
 
 
 
 
時間を無駄にしないように
すぐに帰って、
自分のビジネスのために時間を使う
 
のと、
 
1円にもならない話を、
だらだらとして、
時間という貴重な資源を、
垂れ流すこと。
 
 
 
 
どっちが、
ビジネスに取り組む者として、
正解な行動だと思いますか?
 
 
 
 
 
 
「すぐ帰る」
ですよね。
 
 
 
 
 
 
すぐ帰る人って言うのは、
社交性がないんじゃなくて、
「メリハリつけて行動できる人」
ってことです。
 
仕事は仕事。
プライベートはプライベート。
 
きっちり線引いて、
行動しているだけです。
 
 
 
 
だから仕事するときは仕事。
遊ぶ時はしっかり遊ぶ。
 
そうやって行動しているだけです。
 
「社交性がない」
なんてのは的外れもいいところ。
 
 
 
 
メリハリつけずに、
だらだらしている人間は、
帰ってからもだらだら過ごします。
 
わたしがいつもやるなって言っている、
「なんとなくだらだら」
を延々と続けています。
 
だから成長しないし、
稼げるようにもならない。
 
 
 
 
職場での人間関係なんて、
ほとんど価値無いですからね。
 
よほど気が合う人以外、
過剰に関わらないようにするのが、
ちょうどいいと思います。
 
中途半端に浅い付き合いを広げると、
時間とお金と体力がムダに必要になります。
 
 
 
 
感情をオフにするテクニックがあれば、
ビジネスライライクに徹して、
無感情に仕事をこなすことは
難しいことではありません。
 
なので、
「やること終わったらさっさと帰る」
 
これを徹底して、
時間を1秒でも
無駄にしないよう心掛けましょう。
 
 
 
 
「数秒、数分くらいいいでしょ」
なんて言っていたらダメです。
 
物事にメリハリつけて、
数秒、数分から、
時間の意識をもつことが大切です。
 
 
ちなみに、
日本の生産性のくそっぷりは、
このグラフをみるとよくわかります。

労働生産性上位10か国の変遷
 
しょうり

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