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嫌われる上司と好かれる上司の特徴20選

2019年6月1日

こんにちは、
しょうりです、

こちらでは、
嫌われる上司と好かれる上司の特徴20選
を紹介します。

嫌われる上司の特徴を11個と好かれる上司の特徴を9個です。ついでに好かれる上司になるためにやるべきこともお伝えします。

上司という立場にいる方、これからなりそうな方は、嫌われないで好かれる上司になれるようにぜひ参考にしてください。

Contents

嫌われる上司の特徴


ここからは、
嫌われる上司の特徴
をお伝えします。

嫌われる上司の特徴はたくさんあります。どれか1つでも該当すると、嫌われる上司になります。部下から信頼を得ることができません。
ぜひ避けていってください。

嫌われる上司の特徴① 毎回言うことが変わる

嫌われる上司の特徴1コ目は、
毎回言うことが変わる
です。

嫌われる上司は口を開くたびに言うことが変わります。それをまったく記憶していないうえに、指摘したら逆切れしてきます。

クソの極みです。

嫌われる上司の特徴② 定時で帰ることに文句を言う

嫌われる上司の特徴2コ目は、
定時で帰ることに文句を言う
です。

嫌われる上司は長く働くことが偉いって間違った思考を持っているので、定時で帰ることに対して文句を言います。直接文句を言わなくても、不満げな態度とるやつもいます。

定時で帰るのはあたりまえなのに、そういう間違ったことを部下に押し付けるようなことをしたら嫌われて当然です。

嫌われる上司の特徴③ 休むことに文句を言う

嫌われる上司の特徴3コ目は、
休むことに文句を言う
です。

休むのも定時で帰るのと同じで、休むことにも文句を言ってきます。休まず働くのが偉いってカンチガイしてるんでしょうね。

例えば有休使おうとすると文句を言ってきます。こういう輩は有休は労働者の権利なので拒否できないのにそういう常識レベルの法律すら理解していない低知能ってことです。

嫌われて当然です。

嫌われる上司の特徴④ 人前で部下を批判する

嫌われる上司の特徴4コ目は、
人前で部下を批判する
です。

嫌われる上司はミスをした部下や気に入らない部下をわざわざ人前で批判します。人として終わってることをあたりまえに実行します。

だから嫌われるんです。

嫌われる上司の特徴⑤ 必要な情報を与えないくせに怒る

嫌われる上司の特徴5コ目は、
必要な情報を与えないくせに怒る
です。

仕事を進めるために必要な情報をろくに与えないくせに、それで不具合が起こったら怒ってきます。最低限の筋も通せないくせに、いっちょまえに怒ります。
必要な情報も与えずにスムーズに仕事できるわけないですからね。そんなあたりまえのこともわかってないクズってことですね。

だから嫌われるんですよ。

嫌われる上司の特徴⑥ 部下の意見を聞かない

嫌われる上司の特徴6コ目は、
部下の意見を聞かない
です。

嫌われる上司は部下の意見を聞こうとしません。自分が絶対に正しいってカンチガイしているのでどれだけ間違っていることを指摘しても意見を聞きません。そのくせうまくいかないことがあると部下のせいにしてきます。

嫌われて当然です。

嫌われる上司の特徴⑦ 自分の間違いを認めない

嫌われる上司の特徴7コ目は、
自分の間違いを認めない
です。

嫌われる上司は自分がミスをしても、一切間違いを認めようとしません。あることないこといいかげんなこといって、自分の身だけを守ろうとします。

だから嫌われるし、誰からも信頼されません。

嫌われる上司の特徴⑧ 常にイライラしている

嫌われる上司の特徴8コ目は、
常にイライラしている
です。

嫌われる上司は常にイライラして、部下たちに余計なストレスを与えます。上司が常にイライラしていたら部下は仕事やりづらくしかたありません。

仕事の効率も上がりませんからね。嫌われて当然です。

嫌われる上司の特徴⑨ 無能

嫌われる上司の特徴9コ目は、
無能
です。

部下に偉そうな態度を取ったりすることがなくても、上司がひたすら無能だったらそれはそれで嫌われます。仕事できない人間が上にいるとめんどうごとが増えますからね。

いちいち仕事進めるときに部下がストレス感じることになります。嫌われて当然です。

嫌われる上司の特徴⑩ 法律を知らない

嫌われる上司の特徴10コ目は、
法律を知らない
です。

サービス残業が犯罪とか、有休は権利とか、そういう知っていて当然の法律を知らないで偉そうな口をきくゴミも嫌われます。当然ですよね。

法律違反して働かせようとしてくるなんてクズの極みです。まずは常識レベルの法律くらい勉強してこいって話です。

嫌われる上司の特徴⑪ ありがとうを言わない

嫌われる上司の特徴11コ目は、
ありがとうを言わない
です。

嫌われる上司って部下が自分に従って仕事するのがあたりまえのことってカンチガイしているので、ありがとうを言いません。
感謝の気持ちがあるにせよ、ないにせよ、こういう言葉を言うかどうかって部下の気持ちに大きな影響を及ぼします。

絶対にありがとうを言わないやつは人として終わってるので嫌われて当然です。

好かれる上司の特徴


ここからは、
好かれる上司の特徴
をお伝えします。

好かれる上司の特徴を知ってぜひそうなれるように意識してみてください。好かれる上司になっていけると思います。

好かれる上司の特徴① 定時で帰るのがあたりまえ

好かれる上司の特徴1つ目は、
定時で帰るのがあたりまえ
です。

上司が定時で帰るのがあたりまえって空気を出していれば、部下たちも定時で帰りやすくなります。定時で帰るのはあたりまえなんですが、上司がそれに否定的な態度だと帰りづらいって思う人もいますからね。

そういう人にストレス与えないためにも上司は定時で帰るのがあたりまえって空気を出していきましょう。

好かれる上司の特徴② 効率よくやるのが正義

好かれる上司の特徴2つ目は、
効率良くやるのが正義
です。

だらだら仕事をやってだらだら残業するのは無能のやるコトで、効率よく仕事を片づけて、定時で帰るのが正義だっていう意識を浸透させるのも好かれる上司の特徴です。

だらだらと残業する人間を評価してはいけません。そうすれば部下たちも効率よく仕事を進めていくために集中して仕事に取り組むようになります。

好かれる上司の特徴③ 法律は守るのがあたりまえ

好かれる上司の特徴3つ目は、
法律は守るのがあたりまえ
です。

あたりまえのことなんですが、法律はちゃんと理解して守りましょう。サービス残業は絶対にさせない、しっかり有休はとらせる。そういうところをしっかりしているだけでも好かれる上司になれます。

好かれる上司の特徴④ 常にマジメにしようとしない

好かれる上司の特徴4つ目は、
常にマジメにしようとしない
です。

仕事していると暇な時もあると思います。そういうときに嫌われる上司はクソマジメに仕事している感を出すことを強要してきます。だけどやることないのにマジメに過ごすってとてつもないストレスです。

暇なときはのんびり過ごしていいってしておけば、部下に余計なストレスを与えず、メリハリもできて、みんな楽しく仕事に取り組めるようになります。その結果、好かれる上司になれます。

好かれる上司の特徴⑤ いざというときに部下を守る

好かれる上司の特徴5つ目は、
いざというときに部下を守る
です。

良い上司というのは部下を守るものです。部下がミスをした時には上司がしっかり責任を負ってあげてください。

責任を取るのが上司の仕事ですからね。失敗したら自分が責任取るから思いきりやれって言ってもらった方が部下も仕事やりやすいです。

そういってくれる上司のために頑張ろうって気にもなります。

好かれる上司の特徴⑥ 部下に適度に仕事を任せられる

好かれる上司の特徴6つ目は、
部下に適度に仕事を任せられる
です。

好かれる上司は部下にうまく仕事をまかせます。なんでもかんでも丸投げするのは嫌われ鵜ので、できることを適度にまかせていくようにしてください。

適度にまかせてもらえれば部下は信頼されていると感じて、頑張ろうって気になります。自分のことを信頼してくれる相手を人は信頼するので、好かれる上司になれます。

好かれる上司の特徴⑦ 部下の意見をちゃんと受け入れる

好かれる上司の特徴7つ目は、
部下の意見をちゃんと受け入れる
です。

好かれる上司は部下の意見を積極的に受け入れます。なんでもかんでも受け入れるわけじゃないけど、良いモノは迷わず取り入れます。

そういう関係性を構築することでお互い信頼関係ができていって、好かれる上司になっていきます。

好かれる上司の特徴⑧ 相談しやすい雰囲気

好かれる上司の特徴8つ目は、
相談しやすい雰囲気
です。

好かれる上司は相談しやすい雰囲気作りもしっかりできています。常にイライラしたり、ピリピリしていると相談しにくいですからね。

たとえ多少イライラしていたとしても、基本的にそういう空気を出さないように意識しています。

好かれる上司の特徴⑨ しっかり休む

好かれる上司の特徴9つ目は、
しっかり休む
です。

上司がしっかり休みを取るようにしていれば、部下も休みを取りやすくなります。しっかり休みが取れるってだけで部下のストレスは大幅に減ります。

なのでしっかり休むようにしてください。自分たちが休みやすい空気を作ってくれているってなれば、勝手に好かれる上司になっていきます。

好かれる上司になるためにやるべきこと


ここからは、
好かれる上司になるためにやるべきこと
をお伝えします。

好かれる上司の特徴を手に入れるためにやるべきことです。ぜひこれからの生活に取り入れてください。

好かれる上司になるためにやるべきこと① 法律を学び、守る

好かれる上司になるためにやるべきこと1つ目は、
法律を学び、守る
です。

労働基準法ですね。これをしっかり学んでおきましょう。しっかり学ぶといっても、基本的なことをおさえておくだけで十分だと思います。

この国は違法労働があたりまえになっているので、どこまでが違法なのかをしっかり把握して、その線を超えないように徹底してください。

違法労働をあたりまえにしていると、訴えられた時に上司自身も裁かれる可能性がありますしね。

好かれる上司になるためにやるべきこと② 効率よく仕事する

好かれる上司になるためにやるべきこと2つ目は、
効率良く仕事する
です。

上司が無能だと信頼得られないので、効率よく仕事するのも日頃から意識してください。上司が効率よくやっていれば部下もそれを真似るようになるはずです。

常に効率よくやるコトを考えて、行動していくのを意識してみてください。

好かれる上司になるためにやるべきこと③ 発言に責任を持つ

好かれる上司になるためにやるべきこと3つ目は、
発言に責任を持つ
です。

口を開くたびに違うこと言ってると信頼されないので、自分が言ったことに責任を持ってください。そういう意識をもつだけで不用意な発言は減るし、ちゃんと自分の言ったことを覚えておくようになります。

仮に忘れてしまって、前と違うことを言って、部下に指摘されたらちゃんと謝罪しましょう。そんであらためてどうするかちゃんと指示を出してください。それだけでokです。

好かれる上司になるためにやるべきこと④ 感情的にならない

好かれる上司になるためにやるべきこと4つ目は、
感情的にならない
です。

部下に対して感情的になってはいけません。感情的になって暴れると嫌われます。ストレスたまってるときもあるかもしれませんが、そこは抑えてください。

嫌われる上司にならないためにはそれが大切です。

好かれる上司になるためにやるべきこと⑤ 自分の考えを押し付けない

好かれる上司になるためにやるべきこと5つ目は、
自分の考えを押し付けない
です。

自分の考えが絶対に正しいなんて思考は捨ててください。部下の意見をしっかり聞き入れて、そのうえで判断するのをあたりまえにしてください。

最後に


以上、
嫌われる上司と好かれる上司の特徴20選
でした。

嫌われる上司にならず、好かれる上司になるためにぜひ意識してみてください。意識しておかないと嫌われる上司になってしまう可能性高いですからね。

好かれる上司ってそのへんをちゃんと意識できてます。だから嫌われないんです。好かれるんです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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