人の話を聞かない人の上手な使い方4選

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
人の話を聞かない人の上手な使い方4選
を紹介します。

職場にたまにいる、人の話を聞かない人を上手く使えるようになって、仕事でのストレスをうまく減らしていってください。

人の話を聞かない人の特徴


ここからは、
人の話を聞かない人の特徴
をお伝えします。

特徴を理解しておき、人の話を聞かない人を見極められるようにしておきましょう。

人の話を聞かない人の特徴① 集中力がない

人の話を聞かない人の特徴1つ目は、
集中力がない
です。

人の話を聞かない人はとにかく集中力がないですね。短い時間すら人の話に集中できません。

あと話しているときにいろんな方向をきょろきょろ見始めたりします。集中力が絶望的に低いので。

人の話を聞かない人の特徴② 自分の世界に入っている

人の話を聞かない人の特徴2つ目は、
自分の世界に入っている
です。

人の話を聞かない人は、仕事中とか関係なく自分の世界に入ったままで、現実に帰ってこれていません。

だから人の話は聞かないし、勝手なこと言うし、勝手なことやるんです。迷惑でしかありません。

人の話を聞かない人の特徴③ 話が理解できない

人の話を聞かない人の特徴3つ目は、
話が理解できない
です。

単純に話が理解できていない場合もあります。

見た感じ話聞いているっぽいのに、実は聞いていなかったってことが多い場合は、理解できていないから、テキトーにあいづちうって「わかってる風を演じている」可能性が高いです。

人の話を聞かない人の上手な使い方

ここ
ここからは、
人の話を聞かない人の上手な使い方
をお伝えします。

人の話を聞かない人に仕事で迷惑かけられたり、ストレス与えられたりするのをなるべく避けるために使ってみてください。

人の話を聞かない人に振り回されることが多い方は、けっこう改善すると思います。

人の話を聞かない人の上手な使い方① その場で復唱させる

人の話を聞かない人の上手な使い方1つ目は、
その場で復唱させる
です。

人の話を聞かない人に指示を出した時は、その場で必ず復唱させるようにしてください。どうせ聞いてないからちゃんと言えないけど、ちゃんと言えるまで仕事に取りかからせてはいけません。

言えない状態で仕事させるとやらかしますから。

人の話を聞かない人の上手な使い方② その場でメモさせる

人の話を聞かない人の上手な使い方2つ目は、
その場でメモさせる
です。

人の話を聞かない人はメモすることも知らない場合がほとんどなので、目の前で必ずメモを取らせるようにしてください。

そんでメモもチェックして、okならその通りに仕事するよう指示してください。

これで荒らされることはかなり減るはずです。

人の話を聞かない人の上手な使い方③ マニュアルを与えてその通りにやらせる

人の話を聞かない人の上手な使い方3つ目は、
マニュアルを与えてその通りにやらせる
です。

人の話を聞かない人になんども説明するのが面倒な場合は、マニュアルを作って与えて、その通りにしか動かないように指示して下さい。

勝手なことをやる恐れがあるので、多少の監視は必要ですが、マニュアルをできるだけ細かく作っておけば、かなり荒らされることは回避できます。

人の話を聞かない人の上手な使い方④ 重要な仕事は与えない

人の話を聞かない人の上手な使い方4つ目は、
重要な仕事は与えない
です。

人の話を聞かない人に重要な仕事をまかせると、ろくなことにならないので、重要な仕事は与えないようにしてください。

直接仕事を割り振る立場じゃない場合でも、上の人間に頼んで、なるべく人の話聞かない人に仕事がいかないようにコントロールしてください。

人の話を聞かない人から受けるストレスを軽減する方法


ここからは、
人の話を聞かない人から受けるストレスを軽減する方法
をお伝えします。

人の話を聞かない人の使い方と合わせて意識しておくと、ストレスをかなり減らせると思うので意識してみてください。

人の話を聞かない人から受けるストレスを軽減する方法① 自分と同じ人間と思わない

人の話を聞かない人から受けるストレスを軽減する方法1つ目は、
自分と同じ人間と思わない
です。

人の話を聞かない人にストレスを感じるのは、「自分と同じ人間なのにあたりまえのことができないと思うから」です。

なのでその前提を変えましょう。「あれは自分とは違う生き物」見た目は似てるけど違うんだって考えることで、下に見ることができるのでストレスを軽減できます。

野生のお猿さんが人の話聞かなくても、あたりまえじゃないですか。それと似た感じです。

人の話を聞かない人から受けるストレスを軽減する方法② 聞いてない前提で関わる

人の話を聞かない人から受けるストレスを軽減する方法2つ目は、
聞いてない前提で関わる
です。

話を聞かない人はどれだけ言ってもたぶん改善しません。なのでもう聞いてない前提で関わるのが無難です。

知っていてあたりまえのことも知らない前提で確認するようにしてください。どうせ聞いてないから、今聞いたような反応すると思います。

最初から聞いてない前提で関われば、そこでイラッとするのを防げます。呆れはしますけどね。

人の話を聞かない人から受けるストレスを軽減する方法③ 機械的にしか対応しない

人の話を聞かない人から受けるストレスを軽減する方法3つ目は、
機械的にしか対応しない
です。

人の話を聞かない人相手に、感情的になると疲れるだけなので、機械的にしか対応しないように意識してください。

仕事上どうしても必要なこと以外で会話するのはやめましょう。

下手に会話しても、どうせ聞いてないからストレス与えられるだけですからね。機械的に必要最低限のことしか話さなければ、接触回数が減って、かなりストレスは軽減できるはずです。

最後に


以上、
人の話を聞かない人の上手な使い方4選
でした。

人の話を聞かない人にイラッとすることが多い方はぜひ使ってみてください。

使い方、考え方を変えるだけで、日常で受けるストレスはかなり軽減できると思います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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