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いろんな褒め方、叱り方のコツを紹介。コツさえつかめばほめ上手になれます♪

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
いろんな褒め方、叱りのコツ
を紹介します。

褒め方、叱り方のコツを活用して、褒め上手、叱り上手になっていきましょう。

Contents

褒め方のコツ基本編


ここからは、
褒め方のコツ基本編
をお伝えします。

褒め方のコツ基本編① すぐ褒める

褒め方のコツ基本編1つ目は、
すぐ褒める
です。

褒めることができることが発生したときにその場で即座に褒めるってだけです。

すぐ褒めることでなにがよかったのが伝わりやすいですからね。

褒め方のコツ基本編② 具体的に褒める

褒め方のコツ基本編2つ目は、
具体的に褒める
です。

なにが良かったのか具体的に伝えてあげるのも大切です。

ざっくり褒められるばかりでは相手も飽きますからね。

具体的に褒めることでちゃんと褒められている実感を持ってもらえます。

褒め方のコツ基本編③ 相手がいないところで褒める

褒め方のコツ基本編3つ目は、
相手がいないところで褒める
です。

相手がいないところで褒めることで、人づてに褒められることが伝わります。

自分がいないところでも褒められているって感じるとうれしいものです。

褒め方のコツ基本編④ ピンポイントで褒める

褒め方のコツ基本編4つ目は、
ピンポイントで褒める
です。

かなり細かいポイントを挙げて、その部分について徹底的に褒めるというのも効果的です。

特に良い点があったときに使うといいかと思います。

褒め方のコツ基本編⑤ しつこく褒める

褒め方のコツ基本編5つ目は、
しつこく褒める
です。

良い点をなんども褒めることで、相手に確実に伝わるようになります。

あまりしつこくやりすぎるとうざがられますが、ほどほどにしておけば相手もうれしいのでプラスにしか働きません。

叱り方のコツ基本編


ここからは、
叱り方のコツ基本編
をお伝えします。

叱り方のコツ基本編① 感情的にならない

叱り方のコツ基本編1つ目は、
感情的にならない
です。

相手を叱る時は絶対に感情的になってはいけません。

相手に感情をぶつけるのは怒ってるだけで、相手にはストレス与えるだけで何も伝わりませんからね。

叱り方のコツ基本編② 叱る理由を説明する

叱り方のコツ基本編2つ目は、
叱る理由を説明する
です。

何がダメだったのか?なぜ叱っているのか?

それをしっかり相手に伝えましょう。ただ「ダメ」とかいうのでは意味ありません。何も伝わりません。

叱り方のコツ基本編③ 改善策を示す

叱り方のコツ基本編3つ目は、
改善策を示す
です。

叱る理由を説明して、ちゃんと改善策も示してあげましょう。

改善策を自覚している場合はわざわざ言わなくてもいいけど、わかってなさそうなときは教えてあげてください。

そしたらちゃんと改善するはずです。

部下の褒め方


ここからは、
部下の褒め方
をお伝えします。

部下の褒め方① 仕事がうまくいったら褒める

部下の褒め方1つ目は、
仕事がうまくいったら褒める
です。

仕事がうまくいったらちゃんと褒めてあげてください。

やってあたりまえ、できてあたりまえ

そういう思想もありますが、そうだとしても上の人間は部下をちゃんと褒めてあげてください。

部下の褒め方② やり方をほめる

部下の褒め方2つ目は、
やり方をほめる
です。

仕事のやり方をほめるというのも効果的です。

仕事のやり方を褒められることで、「自分のやり方で大丈夫」って部下は自信を持てるようになります。

部下の褒め方③ 姿勢をほめる

部下の褒め方3つ目は、
姿勢をほめる
です。

仕事に向かう姿勢を褒めるのも効果的です。

姿勢を褒められた部下は、もっと頑張ろうって気にもなりますからね。

部下の叱り方


ここからは、
部下の叱り方
をお伝えします。

部下の叱り方① 原因を一緒に明確にする

部下の叱り方1つ目は、
原因を一緒に明確にする
です。

部下にミスの原因を探らせるのではなく、一緒に考えてあげましょう。

ちゃんと議論して原因を明確にすることで部下との信頼関係も構築できます。

部下の叱り方② 解決策を一緒に考える

部下の叱り方2つ目は、
解決策を一緒に考える
です。

原因を明確にしたら、次に解決策も一緒に考えましょう。

すでに部下が自分で答えを出しているなら、それの確認だけでokです。そうじゃないなら一緒に考えてあげましょう。

しっかり原因と明らかにして、解決策を見つけることで部下の成長を促すことができます。

部下の叱り方③ 絶対に丸投げしない

部下の叱り方3つ目は、
絶対に丸投げしない
です。

ミスしたことにケチだけつけて、あとは全部部下に丸投げする上司がいますが、それは絶対にやめてください。

なにがダメで、どうすべきか?わかってない場合は同じミスを繰り返すことになりますからね。

子供の褒め方


ここからは、
子供の褒め方
をお伝えします。

子供の褒め方① 大げさに褒める

子供の褒め方1つ目は、
大げさに褒める
です。

ちょっとしたことでもすごいテンション上げて褒めましょう。

多少おおげさでも褒められるとうれしいものですからね。

子供の褒め方② 成長をほめる

子供の褒め方2つ目は、
成長をほめる
です。

子供は日々成長していきます。

その成長もしっかりほめてあげてください。

成長しているって自覚することで、自分に自信が持てるようにもなります。

子供の褒め方③ なんども褒める

子供の褒め方3つ目は、
なんども褒める
です。

良い!って思ったことは何度も褒めましょう。

もういいよってくらいほめてあげていいと思います。

もういいって言いながらも、子供は喜んでますから。

子供の褒め方④ 主語をつけて褒める

子供の褒め方4つ目は、
主語をつけて褒める
です。

「わたしは嬉しい」みたいに主語をつけて褒めるようにしましょう。

そうすることで親が自分のことで喜んでいるって明確に伝わって、子供もうれしくなります。

子供の叱り方


ここからは、
子供の叱り方
をお伝えします。

子供の叱り方① なぜだめなのかしっかり伝える

子供の叱り方1つ目は、
なぜだめなのかしっかり伝える
です。

子供はただ怒られてもわけわかりません。

なので何がダメなのか?をしっかり伝えてあげてください。

子供の叱り方② どうすればいいのかしっかり伝える

子供の叱り方2つ目は、
どうすればいいのかしっかり伝える
です。

なぜだめなのか?を伝えたら、ちゃんとどうすればいいのか?も伝えてあげてください。

子供はわからないことだらけなので、大人がちゃんと教えてあげないとダメです。

歌の褒め方


ここからは、
歌の褒め方
をお伝えします。

カラオケ行って、人の歌を聞いたときになんてコメントするか困ったときに使ってみてください。

歌の褒め方① シンプルに褒める

歌の褒め方1つ目は、
シンプルに褒める
です。

「いいね」ってとりあえず言っておくという戦略です。

コメントに困ったなら、無難にかわしておくのがいいかと思います。

いいねって言われて嫌な気になる人もいないだろうし。

歌の褒め方② 部分的に褒める

歌の褒め方2つ目は、
部分的に褒める
です。

歌が特別うまくなくても良かったポイントもあるかもしれません。

そういう場合はそこを部分的に褒めましょう。

歌の褒め方③ 声質をほめる

歌の褒め方3つ目は、
声質をほめる
です。

歌自体にコメントするのが辛い場合は、声質をほめるという方向に逃げるのが効果的です。

最後に


以上、
いろんな褒め方、叱り方のコツ
でした。

褒め方、叱り方のコツを活用して、褒め上手、叱り上手になっていってください。

褒める、叱るが上手にできるようになると、人との信頼関係もうまく築きやすくなります。

できないよりはできたほうが圧倒的にお得だと思うのでぜひ意識してみてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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